3月になり春めいた日も増えてきました。
季節は寒かった冬から春へと移り変わり、気分もルンルンと軽やかになってきました😊🌷
3月に行われたお稽古の様子です。

掛物:花知鳥待花
(花は鳥を知り 鳥は花を待つ)
自然の摂理を表した禅語です。花は受粉を担ってくれる鳥がいつやって来るのかを知っていて、鳥は蕾や花芽を食するために花が咲くのを待っている。といった意味だそうです。
そうした情景を思い浮かべるだけで、心が癒され穏やかになっていくのが分かります😌✨

花入:備前
茶花:曙(あけぼの)

主菓子:菜の花 甘春堂製

お干菓子:路芝 風流堂製
春空(和三盆) ばいこう堂製
桜ひらり(糖蜜ボンボン) 俵屋吉富製

今年も無事、雛人形を飾ることができました✨
娘は雛人形が飾られるのを毎年とても楽しみにしています。大喜びで見入っている姿が女の子らしく、見ているこちらも笑顔になります☺️💕
お庭に春の茶花が次々に咲き始めています!


桃花雪柳(モモハナユキヤナギ)

水仙(スイセン)

八重の利休花笠(リキュウハナガサ)

立源平桃(タチゲンペイモモ)

花街道(ハナカイドウ)


春蘭(シュンラン)
少し分かりづらいですが、中央辺りに葉っぱとよく似た黄緑色のお花が咲いています!
春は様々なものが優しく美しい色で満ちていて、お稽古も一層楽しくなります🎵