はなもも茶道日記

〜茶道で幸福感に満たされる〜

春の足音

街中で紅白梅や桃のお花をよく見かけるようになりました💕

ここ数日は春のような暖かい気候が続くそうなので嬉しいです😊🌸

 

先日のお稽古の様子です。

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掛物:清風 (せいふう)

 

清風の文字に竹と筍(タケノコ)の画が描かれています。

軽やかな雰囲気でした!

 

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花入:志野焼

 

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山法師(ヤマボウシ)

丸い葉が可愛らしく優しい印象を与えてくれます。

所々若葉の黄緑色が混じっていて美しいです✨

 

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満作(マンサク)

赤色と黄色の満作です。

独特な姿をしたお花ですが、白色っぽい枝と相まって、不思議な魅力のあるお花だなぁと思いました。

 

 

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主菓子:うぐいす餅 七條甘春堂製

 

とても柔らかく舌触りの良い求肥に粒餡が包まれています。青大豆から作られたうぐいす粉を纏(まと)っています。

絶品でした!!😋✨✨

 

薄茶は、金色・銀色の春蘭が描かれた美しいお抹茶茶碗でいただきました💕

 

 

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お干菓子:

「コフレ ランコントル」

     ジャン=ポール・エヴァン×末富製

 紅梅(和三盆)       甘春堂製

 松に雪(生砂糖)    甘春堂製

 

「コフレ ランコントル」は、フランスのショコラティエジャン=ポール・エヴァン京菓子末富とのコラボ商品です。

ちょうどバレンタインデーの時期でしたのでお干菓子にお出ししてみました💝

お煎餅をショコラでサンドしていただいてみると、想像以上の美味しさでした😳✨

ショコラは濃厚な味わいで塩味があるため、麩焼き煎餅と一緒に食べることで絶妙なバランスとなり一層美味しくいただくことができました😋✨

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利休花笠(リキュウハナガサ)が咲きました😊

うつむいた姿と色合いがとても素敵です✨✨

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立春

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母のお誕生日に何とも美しい花束が届きました🎁✨

青いバラ花言葉夢の実現✨だということも教えていただき、二重の喜びのようでした✨

お花は見る人の心を豊かにし、癒やしてくれますね😌💓

 

さて、2月2日は節分、そして翌日の2月3日は立春でした!

今年は早くも春一番が吹き、まだまだ肌寒い時期ではありますが、もう少しでそこかしこに春の気配を感じることができそうです🌸

 

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掛物:花知鳥待花

                          (花は鳥を知り 鳥は花を待つ)

 

中廻しもお筆も美しく、大好きな掛物です!!

花は鳥がいつやって来るのかを知っていて、鳥は花が咲くのを待っている、という意味だそうです。

そうした情景を思い浮かべるだけで、優しくほっこりとした気持ちになります😌💕

花は鳥が受粉を担ってくれることで、種(しゅ)を存続していくことができ、鳥は花の蕾(つぼみ)や芽を食することで命を繋いでいきます。

自然の営みを感じることができる素晴らしい禅語だと思いました!!

 

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花入:蹲る(うずくまる) 

茶花:白侘助(シロワビスケ)

   紅侘助(ベニワビスケ)

   水仙(スイセン)

 

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黄色い水仙が、春の空気を呼び込んでくれそうです😊

 

 

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主菓子:寒牡丹 甘春堂製

 

見た瞬間ハッとするような美しい主菓子でした✨

中にはこし餡が入っています!

 

 

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お干菓子:小梅(押菓子)      

     紅梅(すり琥珀)   

     吉祥豆

 

今回のお干菓子は、すべて甘春堂のものでした!

節分が近かったので吉祥豆をチョイスし、梅をモチーフにしたお干菓子をいくつか取り合わせて、とても春らしい雰囲気になりました✨

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吉祥豆には、黒砂糖・青豆・洲浜(すはま)・きなこの4種が入っています。

 

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薄茶は、白梅が描かれた九谷焼のお抹茶茶碗でいただきました😋💕

 

実家に仲間入りした茶花たちです!

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水仙(スイセン)

 

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千両(センリョウ)

 

これから春の茶花がたくさん咲き始めると思います。とても楽しみです💕

令和3年 初釜

1月の第2日曜日、ここ明月庵にて初釜が行われました!

今年はコロナ禍での初釜ということもあり、あまり華々しさはなく皆さんでお凌ぎをいただくこともありませんでしたが、初釜特有の晴れやかな雰囲気は存分に味わうことができました!

 

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掛物:春入千林処々鶯

  (はるは  せんりんにいる  しょしょの  うぐいす)

 

茶花:結び柳(ヤナギ)

   白色の侘助(ワビスケ)

           南天(ナンテン)

 

初釜の際によく飾られる掛物です!

春の気配が満ちている千林の至るところで春を告げる鶯(うぐいす)が鳴いている、というような意味だそうです。

春告鳥(はるつげどり)は、鶯(うぐいす)の別名ですが、とてもロマンチックだなぁと思います…✨

 

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琵琶床には、京都からお取り寄せしたおめでたい丑の伏見人形が飾られていました✨

丑は一見穏やかでドッシリと落ち着いているように見えますが、とても力強く頼もしい印象を受けました!

私もこの1年力強くしっかりとした心持ちで過ごしていきたいなと思いました💪🏻

 

 

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主菓子:常盤饅頭 甘春堂製

 

毎年初釜のときにいただく主菓子です。

柔らかくしっとりとした薯蕷饅頭で、中には鮮やかな青緑色の餡が入っています✨

美味しくいただきました😋

 

 

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お干菓子:お正月(麩焼き煎餅) 末富製

     福丑(落雁)               末富製

     お正月の落雁          千壽庵吉宗製

     有平糖(千代結び)    甘春堂製

 

末富の麩焼き煎餅は、パリっとした食感と香ばしさが絶妙で大好きです!とても美味しいです😋

見ているだけで明るくなるようなお干菓子の取り合わせでした💕

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お正月の麩焼き煎餅の蓋を開けてみると…

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「一月一日」の歌詞が添えられていました。

 

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千壽庵吉宗は奈良県の御菓子司です。

 

そして、初釜のお抹茶は大福茶でした✨

今年は初めて丸久小山園の大福茶にしてみました。

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お正月に母の着付けをしました👘

加賀友禅の着物の着付けは数える程度しか経験がなく少しだけ緊張しました💦

お正月らしいしっとりとした美しい着物でした✨梅のお花が描かれているので、今の時期にピッタリです✨

背縫いを真っ直ぐに修正すればより良かったと思いました😫

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最後に私事ではございますが、出産が近いので今後はお稽古をお休みするつもりです。

お稽古の室礼や茶花などはできる限りアップしていきたいと思います!

新しい年を迎えました✨

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明けましておめでとうございます🎍

2021年になりましたね✨✨

お正月はお天気も良く、爽やかな晴れ晴れとした気持ちで過ごすことができました😊✨

 

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玄関には正月花が飾られており、お花も新年の幕開けを喜んでくれているようでした。

 

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迎春の主菓子:彩あそび 七條甘春堂製

 

とても美味しい主菓子でした!!

家族みんなでいただき、幸せな気持ちに包まれました😋

 

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こちらのお抹茶茶碗膳所焼で、丑と紅白梅の画が描かれています。

 

表千家道教室 明月庵

はなもも茶道日記

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます🌅

千秋楽 今年の最終稽古

先日、今年最後のお稽古がありました!

今年は春夏秋とあっという間に過ぎ去り、冬になったかと思えばもう年末になってしまった印象です😧💫

生活の様々な場面で自粛の波が押し寄せたせいか、何となく地に足がついていないような、どこかソワソワした感じで、こんなに時間の経過が早く感じられたのは初めてのことでした😳💦

それでもこうして例年と同じように千秋楽を迎えられ、感謝と共にホッと安堵しました😌💨

 

 

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掛物:先今年無事芽出度千秋楽 

    (まず ことし ぶじ めでたく せんしゅうらく)

 

毎年千秋楽の日に飾られる掛物です!

今年も無事に締めくくることができるのは、何よりめでたく、ありがたい。という意味だそうです!

 

 

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花入:蹲る(うずくまる)

茶花:侘助(ワビスケ)

           南天(ナンテン)の照り葉

   ブルーベリーの照り葉

 

侘助の白色とその葉の緑色、そして照り葉の赤色と赤茶色。とても鮮やかで美しかったです✨

照り葉に同じ色のものは一つとなく、それぞれに違った美しさがあります。

 

 

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最終稽古の日でしたので、先生が作ってくださったお汁粉をいただきました😋✨

今年のお汁粉も絶品でした!ちょうどいい甘さでとても食べやすかったです!

ここ明月庵では、毎年千秋楽の日にお汁粉をいただきます。

弟子のことを思い浮かべながら心を込めてお汁粉を作ってくださる先生の姿を想像すると、本当にありがたいな…と思います😌

 

 

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お干菓子:蕎麦板 本家尾張屋製

     しば栗 川上屋

     織部菊(落雁)  甘春堂製

     洲浜(菊の葉)  甘春堂製

 

しば栗の包みの中には栗を型どった可愛らしい落雁が入っていました。川上屋岐阜県にある創業元治元年の御菓子司で、しば栗には香川県和三盆糖が使われているそうです。

落雁には栗の粉末が入っていて、栗の風味が際立っていました。

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今回のお稽古に使用したお抹茶は、奥西緑芳園の千代の昔でした。

丸みのあるまろやかな味わいでした!

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そして、新しく入会されたお弟子さんが初めて点ててくださった薄茶をいただきました✨

一生懸命点ててくださいました👏🏻

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とっても美味しくいただきました😊

 

今年も根気強く丁寧にご指導くださいました先生と、お付き合いいただきました他のお弟子さんに、心より御礼申し上げます🙇🏻‍♀️

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ🎍✨

 

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実家に新しく仲間入りしたシクラメン。とても可愛いです💕

Merry Christmas🎅🏻🎄

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クリスマス前にお茶のお稽古がありました。

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時折パチパチと音をたてながら周りをじんわり温めてくれる炉。お釜から立ち上る湯気を見ているだけでも幸せな気分になり、ほっこりさせてくれます😌✨

 

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掛物:無事

花材:木瓜(ボケ)

           孔雀檜葉(クジャクヒバ)

 

この日の床には、無事という文字に払子(ほっす)の画が添えられている画讃が飾られていました。

コロナの感染に歯止めがかからず気の休まらない日々が続いていますが、それでもこうして無事に年末を迎えられることに感謝したいですね、と先生が仰っていました。

無事という禅語には仏教的な意味合いがあるのですが、ここではただ文字の如く、無事に過ごせたことに感謝するという解釈で、その気持ちをみんなで共有しました!

 

そしてなんと見事で美しいいけばな…✨✨✨

前回のお稽古のときよりお花が咲き誇り、より一層華やかで素晴らしい空間になっていました。

 

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主菓子:山茶花(さざんか)  甘春堂製

 

 

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お干菓子:松風 亀屋陸奥製 

     WHITE CHRISTMAS   鶴屋吉信

     きなこおこし(白砂糖)  大心堂製

 

松風の主な原料は、小麦粉、砂糖、麦芽飴、白味噌、ケシの実です。

松風は元々、戦国時代に11年も続いた織田信長石山本願寺との合戦のさなか、本願寺門徒たちの空腹を満たし命をつなぐために創製された兵糧(ひょうろう)でした。それが後々お菓子として親しまれるようになったそうです。

もっちりとした食感に白味噌の風味が絶妙で、とても人気のあるお菓子です!

                  

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WHITE  CHRISTMASは、落雁とすり琥珀で白色に統一されており、ホワイトクリスマスの雰囲気そのものです💕とっても可愛いですね💗

 

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そして、お気に入りのお懐紙を見つけました!

もちろんお茶会などの正式な場にはそぐわないのですが、お稽古のときならセーフかなと思い、この冬使ってみることにしました。

お懐紙が少し変わるだけで気分も変わり、よりお稽古を楽しむことができます😊

 

最後に、母の着付けをしました👘

短時間で着付けをしなければならずその時は必死だったのですが、今見てみると、お太鼓の右角下をもう少し上に上げればよかったなーと思いました。そうすればお太鼓の下のラインがもっと美しくなります。

とりあえずお太鼓とタレ先の柄が繋がったのでそこはうまくいきました!

短時間でも満足のいく着付けができなければ着付師は名乗れません💦

まだまだ修行が足りないのを痛感します。

黒色の付け下げ小紋の着物に唐織の袋帯をコーディネートしました。

寒いこの時期は薄手の袋帯より唐織の袋帯がしっくりきてより良いのではないかなぁと思います。

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師走 濃茶のお稽古

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あっという間に師走になってしまいました🍂

今年のお稽古も残すところあと2回です!

貴重なお稽古の機会を無駄にしないよう、気合いを入れて臨みたいと思います💪🏻

 

上のいけばなは母がいけたものですが、それぞれの枝ぶりの曲線がとても美しく一目で気に入りました😲✨✨

二重切登りいけという高度ないけ方のようです😳

花材:木瓜(ボケ)

           孔雀檜葉(クジャクヒバ)

母は、茶道教室の他に華道も指導しています。いけばなにご興味のある方や体験をご希望される方は、こちらまでお問い合わせください🙇🏻‍♀️

🌼http://meigetsuan.com/🌿

 

さて11月下旬にお濃茶のお点前をご指導いただきました!

久しぶりの炉でのお点前でしたので、新鮮な心持ちで集中してお点前することができました。

お釜から立ち上る湯気とお湯の沸く音は、何とも言えない風情があり幸せなひとときでした😌

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掛物:竹有上下節

  (たけに じょうげの ふし あり)

 

お軸を拝見し、流れるような美しいお筆だなと思いました✨

本来は、

「松古今無色 竹有上下節」

   (松に古今の色無し 竹に上下の節有り)

となっていますが、お茶の世界ではそれぞれ独立して使われることが多いです。

 

まず松古今無色の禅語で、松は古い葉が若葉に変わることはあっても、長い年月や季節を経ても松の緑色(翠色)は絶えず変わることがない、といった平等一色の側面を表しているそうです。

一方、竹有上下節は松古今無色の対句になっており、竹にははっきりとした上下の節があって上下の区別が存在し、差別的な一面を待ち合わせているけれど、全体を見てみれば同じ一本の竹で優劣はなく平等である、ということを表しているそうです。

もっと深く掘り下げて考えると、仏教的な真理のお話になってくる、とのことでした。

 

 

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花入:志野焼

茶花:白色の利休花笠(リキュウハナガサ)

                            (別名 クリスマスローズ)

           シダ

 

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主菓子:照葉 七條甘春堂製

 

色鮮やかな照り葉にこし餡が包まれています。

一見薄く見える照り葉ですが、その断面には何色もの色が混ざり合っていてとても芸術的でした✨

甘さは控えめで品があり、大変美味しかったです😋💕

 

 

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お干菓子:京半月(紅葉)  亀屋良長製

     季節の薄氷(いちょう) 五郎丸屋製

 

京半月は、種煎餅がパリっとしていて香りも高く、中のこし餡や宇治抹茶餡の美味しさが引き立っていました。

薄氷は、どこかモチっとしていながらパリッとした食感で絶品です。

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お濃茶は、猶有斎家元宗匠の御好を使用しています。

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ふっくらと美味しく練れました!

 

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薄茶は、クリスマスのお茶碗でいただきました😊♫

こうした季節感溢れるお茶碗でお抹茶をいただくと、想像が膨らみ豊かな気持ちになれます。

 

 

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実家では毎年クリスマスが近づくと、シクラメンポインセチアのお花が飾られます✨

今年はシクラメン。冬のシクラメンは一段と美しいです💕

 

最後に、お庭の紅葉が最高に美しく色づきました!

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こちらはブルーベリーの照り葉です。

次回のお稽古も楽しみです😊