炎天を突くような青空の下、お庭の茶花たちが暑さに負けじと咲き誇っています!


底紅槿(ソコベニムクゲ)
底紅槿とは、白い槿の花びらの中心(底)が紅色に染まっている品種のことで「底紅」とも呼ばれます。千宗旦が好んだことから「宗旦木槿(ソウタンムクゲ)」の別名もあるそうです!

槿:大徳寺白
(ムクゲ:ダイトクジシロ)
大徳寺白は、大徳寺から広まった純白で大輪の美しい一重咲きの槿の品種名です。そしてこの名前は、京都の大徳寺の境内で大切に育てられ、茶花などとしても好まれて世に出た名花であることに由来しているそうです。

桔梗(キキョウ)


祇園守り(ギオンマモリ)
どの茶花も美しいです✨
お稽古の様子です。

掛物:涼 団扇(うちわ)の画讃


花入:楓籠 利休好
茶花:竜胆(リンドウ)
菊(キク)
蓮(ハス)
手前の赤茶色っぽい丸いものが蓮のお花の蕾(つぼみ)だそうです✨サイズが大きいので、存在感があります!


花入:網代時代籠
茶花:東郷菊(トウゴウギク)
秋明菊(シュウメイギク)

小学生のお弟子さんが薄茶のお点前に挑戦されている様子です!頑張ってください!












































