はなもも茶道日記

〜茶道で幸福感に満たされる〜

いけばな

赤く色付いた様々な照り葉

立冬も過ぎ、寒い冬が足音をたててやって来ています 母曰く、霜柱(シモバシラ)という茶花が早く咲いたときは、その冬も寒くなるのだそうです。 (10月に咲いた霜柱) 今年はその霜柱がとても早く咲きました。 そんな中、お庭の様々な木々の葉が赤く色付き始め…

上尾郵便局でのいけばな展示

9月7日〜14日まで、上尾郵便局にて母のいけばなが展示してあります 上尾市いけばな協会の桂古流代表としての展示なので、私だったら緊張してしまいそうなものですが…母はあっという間にいけてしまいました。 花器も花材もその日に選び、その場で即興的にいけ…

第53回 彩花展

8月31日に池袋の東武百貨店で開催されていた彩花展に母と行ってきました 彩花展には様々な流派の華道家の方々の作品が展示してありとても華やかな雰囲気でした そして、同じフロアで和室席・立礼席・野点席のお茶会も催されており大変な賑わいとなっていまし…

いけばなのお稽古🌱6

久しぶりにいけばなのお稽古がありました! 今回は、花材を自分で選んで購入し、好きな花器にノーヒントでいけてみる、という課題でした! まず、花材選びで苦戦しました 枝物と2種類のお花を選ぼうと思いましたが、少々自信がなかったためお花は多めに選び…

盆点の見学

先日、特別に盆点のお点前を見学させてもらいました✨ この最上級のお点前を習得することができるよう、私はコツコツと精進するのみです!! 研ぎ澄まされたとても美しいお点前でした✨ お点前を見学する前に、可愛すぎる生菓子をいただきました 主菓子:季節…

いけばなのお稽古🌱5

今回は、与えられた花器・花材で、最初から最後まで1人で考えて自らいけてみるという課題でした。 いけばなのお稽古は毎回待ち遠しくて楽しみな時間なのですが、NOヒント‍♀️でとなると…緊張感が走りました。 まずは、最後に15分ぐらいで先生がいけてくださっ…

いけばなのお稽古🌱4

一昨日、久しぶりにいけばなのお稽古がありました! 花材を見て、どんな花器が合いそうか自分で好きな花器を選びました。 しかし、選んではみたものの、細長い2つの花器にどのように生けたら良いものか、初心者の私にはとても難問でした なんとなく全体のイ…

リラックスしてお点前を楽しむ

先日、お庭の茶花を鑑賞した後、お濃茶のお点前をご指導いただきました。 プライベートなお稽古でしたので、リラックスして楽しみました! 主菓子は、水羊羹でした。有名な老舗の水羊羹から近所の和菓子屋さんの水羊羹まで、本当にお店によってお味や風味が…

梅雨・濃茶のお稽古

街中のあちこちに紫陽花が咲いていますね 水が大好きな紫陽花には梅雨の雨がよく似合います。 ちなみに、紫陽花は英語でhydrangeといい、これは水の器という意味があるそうです。 さて、先日はお濃茶のお稽古がありました! スムーズにお点前ができ、お濃茶…

いけばなのお稽古🌱3回目・庭の茶花

昨日は軽く薄茶のお稽古をした後、いけばなのお稽古がありました! 掛物:三級浪高魚化龍 (さんきゅう なみたかくして うお りゅうとかす) 3段に連なった高い滝を登りきった鯉は、悟りを開き、やがて龍になるという登龍門の伝説からきている禅語だそうです。…

立夏

昨日5/6でいよいよ立夏となりました。 もうすっかり木々の緑も青々として、初夏の空気ですね✨ そして、少しさかのぼりますが、5/2は八十八夜でした!ここ埼玉県では、狭山茶の新茶が一番身近なように思います。 母の茶道教室では毎年、新茶の時期を迎えると…

台飾りのお稽古と茶花

昨日は台飾りのお稽古がありました!三器(茶入・茶杓・仕服)の拝見も含め、しっかりと最後まで指導していただきました。 茶道には「道」という文字が付きますので、ただ単に知識や技術を身につけ、それらを磨いていくだけでなく、人間として成長していくこと…

いけばなのお稽古🌱2回目

昨日は心待ちにしていたいけばなのお稽古がありました! 2回目のお稽古です! 次の3つの作品のうち、初心者である私の作品は何番目の作品でしょう?! 花材:カラー、カーネーション(紫) アストロメディア 正解は2番目です 他の2つは師匠である母がいけたも…

台飾りのお稽古

先日の台飾りのお稽古の反省点を踏まえて昨日のお稽古に臨みましたが…なかなかうまくいかないものです 本で勉強しようにも、基本が身についていなければその内容を理解することは難しいです。 もっと格の高いお点前になれば、本に記載すらされていないそうで…

初めてのいけばな

今日は、初めて母にいけばな(盛り花)のお稽古をつけてもらいました✨ これまで花展や展示されているいけばなを鑑賞することはありましたが、きちんとお稽古をつけてもらうことはありませんでした。 流派によってお花をいける上での型や決まりごとなどはありま…